2012年03月05日

 3月3日、生まれて初めてのワンマンライブがありました。それから訳の分からぬまますごいスピードで時が経ち、そうだいたい30時間くらい経った。今も、本当によかったのかどうか、分からない。
 もっと音楽について知りたいと思った。
 1人で最後の歌を歌っている時、こんなこと、なんになるのかと思った。
 ときどき、春は夏になり、夏は秋に変わることがある、秋はよく冬に移ろうし、冬はあるいは春へと伸びて行く、やがて夏が影を太くしていく、秋は夏に取って代わり、その影を引き延ばして行く、かもしれない、その後には偶然にも冬が。そして、期せずして、はからずも、なにかのはずみで春が、来る。かもしれない。
 その度に心臓がどくんどくんと言う、心臓が止まれば終わりだ。それは僕にとっては情熱、また、理性。
 音楽に興味がある。体や楽器から湧き出るメロディーや倍音には際限がない。
 ライブに来てくれた方々へ、演奏に耳を傾けてくれたことを自分の誇りに思います、
 ありがとうございました。
 また会場であったLazy dog cafe、オーナー、優さん。演奏の手伝いはもちろん、ライブの準備、本番中の雑務をこなしてくれた友人たち。素晴らしい演奏で会場を暖めてくれたゲストのうたいむし、滝元和範(滝元くん)への感謝の念、恋のような気持ちを。どうか変わらないでほしいと思える。22にもなって!
 
花束をもらった。部屋中にけぶるはなのにおい、とても嬉しい。
 

春、来る
かなしみのために
雨の1番通り

しゃぼんの街
もうすぐ冬
雪の記録
ハナ
告白
つらいあこがれ
やわらかいひび
無題

春、来る

 
 
 
 
 


(06:56)

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この記事へのコメント

1. Posted by 187センチ   2012年03月05日 09:18
航賢かっこよかったで~これからも頑張れよ!

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